ホーム > 路線図 > JR青梅線

JR青梅線の路線図と停車駅

JR青梅線の路線図を掲載。種別ごとの停車駅や主要駅で乗り換えられる路線を紹介。

JR青梅線の路線図
青梅線
青梅線は立川~青梅~奥多摩を走るJR東日本の路線。多くの列車が中央線へ直通運転している。また一部の列車は五日市線、八高線へ直通運転をしている。

青梅線の列車種別

青梅線内を走るほとんどの列車は各駅に停車するが、実際には各駅停車、快速、通勤快速、青梅特快、通勤特快、ホリデー快速、青梅ライナーと多岐にわたっている。また連休や夏休みには多くの臨時列車も運転されている。

各駅停車

立川~拝島・青梅・奥多摩、立川~奥多摩を往復する列車は各駅停車となっている。立川~奥多摩を直通する電車は少なくなっており、青梅で乗り換えるのが一般的。

快速

中央線と直通する列車の多くは快速として運転され、青梅線内はすべての駅に停車する。早朝には奥多摩始発の快速東京行きがあるが、東京駅から奥多摩まで直通する下り列車はない。

主な始発駅

多くの電車が立川~青梅、青梅~奥多摩に分かれて往復しているので、立川始発、青梅始発、奥多摩始発がほとんど。 青梅始発、河辺始発、奥多摩始発の一部電車は、中央線に直通する東京行で運転される。

上り »

下り »

停車駅

西立川駅(にしたちかわ)
昭和記念公園に隣接する駅で、青梅ライナー以外のすべての種別が停車する。
東中神駅(ひがしなかがみ)
昭和記念公園「昭島口」の最寄駅で、入口までは徒歩10分の距離。
昭島駅(あきしま)
北口駅前に商業施設のモリタウンがあり、玉川上水までの周辺一帯は、スポーツ氏施設などが充実した「昭和の森」がある。日帰り温泉の湯楽の里、ホームセンターのカインズホームもある。
拝島駅(はいじま)
朝と夜に立川行きの始発がある。中央線直通の青梅ライナーも停車する。JR五日市線・JR八高線・西武拝島線(小平・西武新宿方面)との乗換駅。
牛浜駅(うしはま)
アメリカ空軍の横田基地で開催される日米友好祭(2013年は中止)では、イベント会場へのアクセスに利用される。
河辺駅(かべ)
上り始発列車のある駅で、中央線から直通する下り河辺行きの電車もある。中央線直通の青梅ライナーも停車する。ホーム横に側線があり、夜間は中央線E233系1編成が留置される。駅前のビルには日帰り温泉の河辺温泉梅の湯がある。
東青梅駅(ひがしおうめ)
東青梅~青梅・奥多摩駅間は単線となる為、上りと下り列車が交換する。
青梅駅(おうめ)
青梅線の中心的な駅であり、多くの列車が始発・終着駅としている。ほとんどの列車が、奥多摩~青梅駅間、青梅~立川駅間での運転となっており、立川~奥多摩を直通する電車は朝と夜の数本しかない。中央線直通の青梅行きと青梅始発の東京行きが頻繁に発着しており、都心へのアクセスも良い。青梅鉄道公園のある永山公園への最寄駅。
日向和田駅(ひなたわだ)
例年2月下旬から3月にかけて開催される吉野梅郷の梅まつりでアクセスとなる駅。梅まつり期間中の週末には、ホリデー快速おくたま号が臨時停車するほか、青梅~日向和田駅の臨時列車が増発される。
沢井駅(さわい)
駅のすぐ近くに、澤乃井のブランドして知られる小澤酒造があり、無料の酒蔵見学を開催している。御嶽駅にかけての多摩川沿いは遊歩道が整備されており、渓谷の散歩を楽しめるほか、途中には奥多摩フィッシングセンターがあり鱒釣りができる。
御嶽駅(みたけ)
御嶽山への最寄り駅として年間を通して利用客が多い。ホリデー快速おくたま号も停車する。御嶽山の登山口・ケーブルカー駅へは駅前からバスでアクセスできる。
川井駅(かわい)
大丹波渓谷への入口に位置する無人駅。奥多摩の自然に溶け込む空間を目指し「木」を設計コンセプトとして、2011年に駅舎がリニューアルされた。駅には熊の目撃情報が掲示されていることがある。
白丸駅(しろまる)
明るく落ち着いた空間を目指し「光」を設計コンセプトに、2011年に駅舎(待合室)がリニューアルされた。
奥多摩駅(おくたま)
東京都内のJRの駅としては最も高い標高343mにある青梅線の始発・終着駅。青梅行き、立川行き、東京行きの始発電車がある。駅前から東日原・小菅・奥多摩湖方面などへの西東京バスが発着している。