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JR中央本線(JR東日本)の路線図と停車駅

JR中央本線の路線図を掲載。種別ごとの停車駅や主要駅で乗り換えられる路線を紹介。

JR中央本線(JR東日本)
JR中央本線のうちJR東日本のエリアは、東京駅から長野県の塩尻駅間までを結ぶ路線のこと。 一般的に「JR中央線」と呼ばれることも多い。また「中央東線」と呼ばれることもある。 東京~高尾~大月ではオレンジ帯の通勤電車(E233系)、立川~高尾~大月~甲府~松本~長野ではアルパインブルー&リフレッシンググリーン帯の近郊形電車(211系と115系)、東京~新宿~甲府~松本~南小谷では特急(かいじ、あずさ、スーパーあずさ)が運転されている。

中央本線の列車種別

中央本線の列車種別は、東京駅から直通する中央線(オレンジ帯)の快速、中央特快、通勤快速、立川~松本駅間の普通(各駅停車)が主な種別となっている。

普通(各駅停車)

JR中央本線の普通列車

中央本線の普通電車は、立川~松本駅間で運転されている各駅停車。 運転区間は列車により異なり、立川~松本を直通運転する長距離列車もあれば、高尾~大月間だけを走る列車もある。 時間帯によっては運転本線が少ないので、事前に時刻表を調べておきたい。

快速 ※オレンジのライン

JR中央本線の快速

オレンジ帯のいわゆる中央線の電車で運転される。 上りは東京行、下りは大月行、一部電車は富士急行線の河口湖駅に直通運転している。

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中央特快

オレンジ帯のいわゆる中央線の電車で運転される。 上りは東京行、下りは大月行、一部電車は富士急行線の河口湖駅に直通運転している。 東京~高尾駅間は中央特快の停車駅となる。 立川~高尾~大月~河口湖駅間は各駅に停車する。

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通勤快速

オレンジ帯のいわゆる中央線の電車で運転される。 平日の夕方から夜にかけて下りのみで運転される。 立川~高尾~大月~河口湖駅間は各駅に停車する。

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通勤特快

オレンジ帯のいわゆる中央線の電車で運転される。 平日の朝に上りのみで運転される。 高尾~大月駅間は各駅に停車する。

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ホリデー快速富士山(旧称:ホリデー快速河口湖)

ホリデー快速富士山

一部の土日祝日に運転されており、新宿~河口湖間を特急形車両で走る。普通乗車券で利用できるが、一部の指定席は指定席券が必要。中央本線内は、新宿、三鷹、立川、八王子、高尾、相模湖、上野原、四方津、大月の順に停車する。

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ホリデー快速ビューやまなし

ホリデー快速ビューやまなし

一部の土日祝日に運転されており、新宿~小淵沢間をオール2階建車両(215系)で走る。 普通乗車券で利用できるが、一部の指定席は指定席券が必要。 またグリーン車はグリーン車指定席が必要。 中央本線内は、新宿、三鷹、立川、八王子、高尾、相模湖、大月、勝沼ぶどう郷、塩山、山梨市、石和温泉、甲府、韮崎、小淵沢の順に停車する。

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停車駅

大月(おおつき)
富士急行線との乗換駅。一部の特急あずさ、特急スーパーあずさ、特急かいじが停車する。東京行き快速・中央特快・通勤特快の始発電車がある。一部の列車は富士急行線と直通運転をしており、JRのホームで河口湖行きが発着している。