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箱根登山鉄道の路線図と停車駅

箱根登山鉄道の路線図を掲載。種別ごとの停車駅や主要駅で乗り換えられる路線を紹介。

箱根登山鉄道
神奈川県・箱根エリアの小田原駅と強羅駅を結ぶ日本有数の登山鉄道。 2006年3月18日から小田原~箱根湯本駅間は、小田急の車両のみが運転されており、一般的に箱根登山鉄道と呼ばれる車両での運転は、箱根湯本~強羅駅間となっている。

スイカ・パスモ

2007年3月18日からパスモ(ICカード)に対応。

箱根登山鉄道の列車種別

箱根登山鉄道の列車種別は、箱根湯本~強羅の各駅停車の普通、小田急~箱根湯本の各駅停車、新宿から直通する特急ロマンスカーがある。

普通(箱根湯本~強羅)

箱根湯本~強羅駅間は、箱根登山鉄道の車両で運転され、すべての列車が各駅停車となっている。

夜のあじさい号(箱根湯本~強羅)

毎年、6月中旬から7月上旬にかけて全席予約指定の「夜のあじさい号」が運転される。 沿線では数カ所(2016年は6箇所)で、車内からライトアップされたアジサイの花々を楽しめる。

普通(小田原~箱根湯本)

小田原~箱根湯本駅間は、小田急の車両で運転され、各駅停車が運転されている。

小田原・特急ロマンスカー(小田原~箱根湯本)

箱根湯本~小田原駅間は、新宿から直通運転する特急ロマンスカーが走っており、途中駅を通過する。空席がある場合は、小田原~箱根湯本駅間のみの乗車もできる(おとな200円・こども100円,乗車券はホームで乗務員から購入)。

停車駅

箱根湯本(はこねゆもと)
強羅方面への始発駅で、新宿から直通小田急ロマンスカーの終点にもなっているターミナル駅。 駅周辺は商店街があり、箱根湯元温泉として賑わいを見せる。
標高:96m
塔ノ沢(とうのさわ)
上りホーム(箱根湯本方面)に深沢銭洗弁財天があり、本宮から奥宮まで4つの杜が連なる。 6月にはホームにアジサイが咲き誇り、沿線有数の見所となっている。 日帰り温泉「箱根湯寮」へも歩いていくことができる。
標高:153m
大平台(おおひらだい)
箱根登山鉄道に3箇所あるスイッチバックのうち唯一、乗り降りできる駅となっている。 駅近くの踏切周辺は、アジサイの見所となっており、シーズンにはライトアップされる。
標高:337m
宮ノ下(みやのした)
宮ノ下温泉の最寄駅で、1878年創業の老舗ホテル「富士屋ホテル」も徒歩圏内。 改札のすぐ近くには足湯カフェがあり人気の立ち寄りスポットとなっている。
標高:436m
小涌谷(こわきだに)
小涌谷温泉の最寄駅。 駅から箱根ホテル小涌園や温泉テーマパークのユネッサンまでは登り坂が続くため、路線バスでのアクセスのほうが便利。
標高:523m
彫刻の森(ちょうこくのもり)
彫刻の森美術館や二ノ平温泉の最寄駅。
標高:539m
強羅(ごうら)
箱根登山鉄道の終点で、箱根登山ケーブルカーへの乗換駅となっている。 強羅温泉の最寄駅で、周辺には旅館や保養所が点在している。
標高:541m